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2018-05

フラットベースの三脚にボール運台を付けるためのアダプター

マンフロットの325N(ビデオ雲台アダプターボール)を使用しての撮影

マンフロットの325N(ビデオ雲台アダプターボール)を使用しての撮影

リーベックのRH35R(ビデオ運台)、マンフロットの325N(アダプター)、マンフロットのMDeVe 756B(三脚)の組み合わせ

リーベックのRH35R(ビデオ運台)、マンフロットの325N(アダプター)、マンフロットのMDeVe 756B(三脚)の組み合わせ

マンフロットの325N(ビデオ雲台アダプターボール)という製品を買いました。この製品は、中の取り付け用のねじを交換すると、マンフロット以外のボール運台も取り付け可能になります。このアダプターのおかげで、私が普段愛用しているリーベックのRH35Rというビデオ運台を、マンフロットのMDeVe 756Bという三脚に取り付けることができるようになりました。

Manfrotto 325N
https://www.manfrotto.jp/bowl-adapter
https://www.youtube.com/watch?v=umShHVoz4q0

Libec RH35R
http://www.libec.co.jp/products/discon/RH35R.html

MDeVe 756Bは、エレベーターの上にレベラーが載っているビデオ用の比較的小型の三脚です。エレベーターがあるおかげで上下の微調整が簡単にでき、サイズも大きすぎないため、羽田空港の展望デッキのようなワイヤーフェンス越しでの撮影に最適なのですが、フラットベースのため、これまではボール運台であるリーベックのRH35Rを取り付けることができませんでした。このアダプターのおかげで、長年の懸案事項が解決しました。全体の重心がやや高くなるのが難点ではありますが、抜群の操作性を誇るRH35Rを使えるのは大きなメリットです。

伊丹空港の新しい展望デッキ

伊丹空港のターミナルビルがリニューアルされ、展望デッキも新しくなりました。撮影環境を確かめるために、本日(2018/5/11)行ってきましたので、その様子をご紹介します。

以前とは異なり、ワイヤーフェンスが設置されました。写真を撮る人にとっては、ワイヤーの間隔ぐらいしか気にするところがないかもしれませんが、ビデオを撮る人にとっては、フェンス周りの形状が大変気になります。というのも、フェンスの間際に三脚を立てることができないと、ワイヤーに邪魔されずに安定した撮影をすることが事実上不可能になるからです。そういう観点では、フェンスの前に手すりがあり、その形状がフェンス間際に三脚を立てるにはとても不向きなため、ビデオ撮影はとてもしずらい環境になってしまいました(涙)。

展望デッキのフェンス

展望デッキのフェンス

フェンス前の手すりの形状

フェンス前の手すりの形状

ワイヤーの間隔

ワイヤーの間隔

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