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2014-06

カタール航空の787が羽田空港に就航

2014年6月18日、カタール航空の羽田~ドーハ線が開設され、23:12に(定刻は23:25)ドーハ発の初便が羽田空港に到着しました。羽田からの出発便も翌19日の1:00に定刻通り出発。その様子を国際線ターミナルから撮影したので、ご紹介します。

成田・航空科学博物館でビデオ上映会(6月15日)

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航空科学博物館

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館外にある747のノーズ部分の展示

昨日の日曜日(6月15日)は、東京はとてもよい天気でした。成田・航空科学博物館でビデオ上映会をさせていただいたのですが、ご家族連れでとても賑わいました。ご来場いただいた皆様に感謝!

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館内の掲示

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上映会の様子

スカイマークの新型機、エアバスA330-300が羽田~福岡線に初就航


<6月14日に羽田~福岡線に初就航した、スカイマークのエアバスA330-300型機>

 
日本で初めて、エアバスA330-300型機を導入したスカイマーク。2014年6月14日、このA330-300型機が羽田~福岡線に初就航しました。初便の羽田発・福岡行き、SKY003便は定刻7時40分発のところ18分遅れの7時58分に出発。使用機材の機体番号は「JA330B」でした。

 
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<スカイマーク エアバスA330-300型機のグリーンシート(写真提供:Airbus)>

 
スカイマークのA330-300型機は、全席、足元が広くゆったりとした「グリーンシート」を採用しています。グリーンシートのシートピッチ(前後間隔)は38インチ(96.5センチメートル)で、JALのクラスJと同等レベル。座席数も通常のA330-300型機が400席前後のところを、271席に抑えており、とてもゆったりとした機内空間を実現。さらに半年間の期間限定で、ミニスカートを着用した客室乗務員(CA)が機内サービスを行うということで、大きな話題となっています。

JALやANAと競合する羽田~福岡線という基幹路線に、新機材と新シートの投入で新たな戦い挑むスカイマークですが、シートが広くなっても料金は従来通りなので、利用者にとっては嬉しいところ。

スカイマークは6月14日から8月8日まで、羽田~福岡線で最大1日5往復をA330で運航、8月9日からは便数を拡大し、1日10往復のうち8往復をA330で運航する予定です。

従来、スカイマークの使用機材はボーイング737-800型機(座席数177)に統一されていました。現在、スカイマークはエアバスA330-300型機を2機導入済みで、2015年までに10機の導入を予定しています。また、超大型機エアバスA380の導入も決定しており、現在エアバス社で製造中です。
 

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伊丹空港・関西空港

最近は成田・羽田の動画ばかり公開していたので、少し他の空港で撮影したストックも発掘しようと思っています。まずは、伊丹・関西あたりから。

初めて観るブルーインパルス

  • 2014-06-01 (日)
  • 2014

国立競技場の上をブルーインパルスが飛ぶと聞いて、行ってきました。何をかくそう、生でブルーインパルスを観るのは初めてです。国立競技場の中で、解説のアナウンスやBGMと一緒に観ました。一般向けのショーとしても素晴らしく、とても楽しめました。ビデオも撮ったのですが、飛行高度が高く、普段撮影している旅客機とサイズも違うので、難しかったです・・・。

(※6月3日追記)
動画公開後、2日ちょっとで再生回数が1万回を超えました。イベントとしての注目度の高さがうかがえます。

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