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2013-07

787-9がロールアウト

ボーイングの787-9の初号機が、2013年7月26日夜にペイント作業を終えてロールアウトしたそうです。

787-9-B
(c) Boeing

787-9 Paint hangar Roll Out
(c) Boeing

ニュースリリース: 
First Boeing 787-9 Dreamliner Features New Boeing Livery – Jul 27, 2013

YouTube の飛行機動画をチェック

j-sky-on-toutube-top
j-sky on YouTube

 当サイト(j-sky)は、YouTubeチャンネルも持ってますが、YouTube自体は普段、あまり熱心にチェックしていません。ということで、昨日は久しぶりに少し時間をかけて、飛行機関連のチャンネルを中心にYouTubeをチェックしてみました。

 私の現在の主力機材はGH3、たまにEOS MOVIEです。デジタルシネマカメラ(=動画を撮影できるラージセンサーのカメラ)で撮影した動画は、レンズのキレや発色の良さですぐに分かるのですが、これらで風景や人物ではなく、飛行機を本格的に撮影しているチャンネルは見つかりませんでした。デジタルシネマカメラ(例えばGH3)のセンサーやレンズの性能は、50~60万円クラスの業務用ビデオカメラをも凌駕しますが、ビデオカメラと比べると扱いが難しいため、使っているのはプロの人たちが中心です。YouTubeでは、デジタル一眼で試しに撮ってみたといった感じの動画はそこそこありましたが、手持ち撮影だったり、シャッタースピードが速すぎてパラパラ感が目立ったり、オートによる不連続な露出変化が気になったりで、高画質を最大限に生かすべくマニュアル撮影してまで使いたいという人は、まだほとんどいないのが実情のようです。

 YouTubeは、手軽に撮影して素早くアップロードするといった使い方が向いているメディアです。速報性のある動画が注目されやすく、短い動画を頻繁にアップロードする方が多くの人に見てもらうには有利な仕組みになっています。そうした動画の撮影・公開にモチベーションを感じる人にとっては格好のメディアで、その種の撮影にはハンディタイプでオールインワンのビデオカメラの方が適しています。デジタルシネマカメラでじっくり撮影し、時間をかけて丁寧に編集しようという人は、いたとしても膨大な数の動画の中に埋もれてしまうので、見つけられなかったのかも知れません。

Panasonic LUMIX DMC-G6

pana-G6

 先日、PanasonicからG6という新しいカメラが発売になりました。このカメラですが、

 (1) AVCHD 1920×1080 60p 28Mbpsでの動画撮影が可能
 (2) マニュアルでの動画撮影が可能
 (3) 外部マイクが使用可能
 (4) EXテレコン使用時でも60pで撮影可能

というスペックで、なかなか魅力的なカメラです。特に(4)目当てで思わず衝動買いしそうなんですが、今のところは何とか思いとどまっています(笑)。

 私の現在の主力機材はGH3です。暗所性能は、G6よりもGH3の方が良いでしょうが、G6はGH2よりもかなり改善されている模様です。動画撮影時のAF性能がGH3並みなら、たいていの場合、G6で十分かもしれません。G6の実機をテストできる機会があれば良いのですが・・。

成田国際空港~もう一つの成田空港の素顔~

 2013年6月16日(日)に、成田・航空科学博物館で開催された旅客機ビデオ上映会で、日本飛行機ビデオクラブ~Team Flyer’s Film~が上映した作品を、YouTubeで公開しました。成田空港には、たくさんの航空会社が就航しています。この作品では、それらの紹介に加えて、さまざまな場所・時間帯で撮影した、普段なかなか目にすることのできない光景も合わせてご覧いただけます。時間は約40分です。

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