Home > アーカイブ > 2013-05

2013-05

GH3 のユーザーインタビュー

GH3-Body

 一週間ほど前になりますが、Panasonicさんが、GH3のユーザー登録をしている人に対して、実際に使ってみての感想を聞く(ネットでの)アンケート調査を行いました。GH3は現在の私の主力機材なので、良いところ/改善して欲しいところの両面に関して、かなり真面目にお答えしました。

 そのせいかどうかは定かではありませんが、Panasonicさんから、今週末に対面インタビューをしたいというご連絡をいただきました。対面インタビューには、それなりの人数のユーザーを集めようとしているようです。私としては、メーカーに直接リクエストを伝えることのできる良い機会なので(その効果のほどは未知数ですが(笑))ご協力することにしました。ただ、その場で話される内容は、守秘義務があり公開できません。悪しからずご了承下さい。

6月のビデオ上映会用の作品制作(2)

narita-20130616-E1

 6月16日の成田・航空科学博物館でのビデオ上映会向けの作品制作ですが、私の担当パートの編集作業はほぼ終了しました。ここ1か月ほどは、週末、ほとんどの時間ずっと編集作業をしていたのですが、やっと山場を越えました。とはいえ、他のメンバーの担当パートを組み込んで上映用のブルーレイディスクを制作したり、博物館の皆様に事前に観ていただくなどの作業が残っています。本番まで、あともうひと頑張りです。

【重要】サイト移転のお知らせ

  • 2013-05-25 (土)
  • 2013

「j-sky」は、新サイトに移転しました。新しいURLは、

http://www.j-sky-film.net/

です。ブックマークやリンクについては、お手数ですが変更をお願い致します。

ANA創立60周年記念特別塗装「ゆめジェット」 [DVD]

  • 2013-05-23 (木)
  • DVD

ana-yumejet

 「ANA創立60周年記念特別塗装「ゆめジェット」 」というDVDが発売になり、本日届きました。一般公募された機体デザインの選考会、塗装過程、実際のフライトの様子までを収録したドキュメンタリー色の強い内容です。 羽田、宮崎、伊丹、那覇、新千歳などの空港で撮影された、「ゆめジェット」自体の離着陸シーンもそれなりに収録されています。

 さっそく観てみた感想なんですが、ドキュメンタリー部分はそつなく作られています。カメラワークも手慣れていて、安心して観ていられます。それに比べて、各地の空港での離着陸シーンは、何ともぱっとしない出来栄えでした。十分なロケをする予算も時間もなかったのでしょうが、ANA全面協力のようなので、もっと撮りようがあったのでは・・と思うと残念です。旅客機を題材にした新しいコンテンツは、なかなか発売されないだけに。

 ANAのパイロットやCA、グランドスタッフ、整備員などの働きぶりは丹念に撮られているので、そういった部分を期待するのであれば、とても楽しめるDVDです。

空飛ぶ広報室

 6月16日の成田・航空科学博物館での上映会に向けて、作品制作に取り組んでいます。これは、日本飛行機クラブ~Team Flyer’s Film~のメンバーによる合作で、現在、私は自分の担当パートの編集作業を行っています。上映会まであと1カ月を切りましたが、準備は概ね順調に進んでいます。

 編者作業が煮詰まると、気分転換に映画のDVDや録画しておいたテレビドラマを見たりするのですが、今シーズンのテレビドラマで唯一観ているのがTBSの日曜劇場「空飛ぶ広報室」です。

soratobu-kouhoushitsu
「空飛ぶ広報室」番組宣伝ホームページ

 このドラマは、原作が有川浩さんの同名小説で、主な登場人物は、航空自衛隊の広報室の面々と、そこを担当することになった女性のテレビ・ディレクターです。有川浩さんの小説は、デビュー作の「塩の街」から始まって、自衛隊もの(「空の中」「海の底」「クジラの彼」)、SF・ミリタリーもの(「図書館戦争」)を中心にかなり多く読んでいます。「空飛ぶ広報室」の原作小説も、発売直後にしっかり読んだ私ですが、今回のテレビドラマは気に入っていて、毎週楽しみに観ています。撮影に対する航空自衛隊の協力ぶりも、大きな見所です。

 テレビ局側の登場人物の行動(番組の企画、取材、ロケなど)に関しては、ドラマの中とはいえ、考えさせられる部分が多いです。やはり、いいものを作るには、それにたずさわる人の情熱が不可欠ですね。

 一方、航空自衛隊は公共的な使命を背負った組織で、その広報室は航空自衛隊のイメージアップを目的に活動しています。中の人々は、民間企業の広報部・宣伝部と似たような思考や行動をとります。ドラマの中では、広報室の面々がマスコミ対応に苦労したり、立てた企画の費用対効果を気にしたり、自衛隊内部の根回しに奔走する姿が描かれます。ゴールデンタイムのテレビドラマの中で、航空自衛隊のヘリが何分映ればCM換算でXX万円の宣伝効果だとか、ドラマの撮影協力への見返りとして役者の台詞に「航空自衛隊」と入れさせる交渉をしたりする場面が登場します。航空自衛隊を、空港や航空会社に置き換えてみると、この種の部署の行動原理は、とても興味深いものがあります。

6月のビデオ上映会用の作品制作

uz

 6月16日のビデオ上映会に向けての作品制作は、順調に進んでいます。いくつか、手持ちで足りないカットがあったため、4連休初日の5月3日、成田空港で追加の撮影を実施しました。さくらの山公園に行ったのですが、ゴールデンウィーク中とあって、多くの家族連れで賑わっていました。

Home > アーカイブ > 2013-05

YouTube
Recent Entries
Recent Coments
Feeds

Return to page top