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2010-07

はやぶさの再突入カプセルの一般公開

  • 2010-07-31 (土)
  • 2010

 小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルが一般公開されると聞いて、見に行ってきました。これは、7月30日(金)、31日(土)に開催されたJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパス特別公開で展示されたものです。私は、7月31日(土)にでかけました。

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 相模原キャンパスの正門。

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 正門の看板です。とてもインパクトのある名前です(笑)。

 はやぶさのカプセルの展示は、隣接する相模原市立博物館で行われていました。

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 10時前には行ったのですが、既に長蛇の列です。はやぶさ人気はものすごいですね。ピーク時は待ち時間が4時間にもなっていたようです。さすがにこんなには待てないので、JAXAのキャンパス内の展示を見た後、閉館間際に再度行ってみたところ、ラッキーにも30分待ち程度で見ることができました。

 残念ながら、写真撮影は禁止でした。以下の写真は、ネット上で拾ってきたものです。

hayabusa-capsel-1.jpg
 カプセル類は、ケースに収められて展示されていました。周りにはガードマンが数名警備にあたっていました。

hayabusa-capsel-2-2.jpg
 カプセルの中身です。

hayabusa-capsel-3-2.jpg
 これは前面ヒートシールド。大気圏突入時にカプセルを高熱から守りました。「アプレーター」という特殊な炭素強化プラスチックでできています。このアプレーターは、熱で樹脂が蒸発するときの気化熱で表面を冷却するとともに、発生したガスがカプセルを覆って断熱するそうです。

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 カプセル背面のヒートシールドです。

hayabusa-capsel-5-2.jpg
 大気圏突入時に使われたパラシュート。

 カプセルの展示会場を訪れた人は、7月30日(金)、31日(土)の両日で30,000人。うち市外から来た人が、60%を占めたそうです。

 このカプセルの一般公開は、
  ・筑波宇宙センター: 8月2日~6日
  ・丸ノ内オアゾ1階広場: 8月15日~19日
でも行われるとのことです。行ってみたいと思われる方は、JAXAのホームページをご覧下さい。

家庭用3Dビデオカメラ

 近いうちに出るだろうと思っていたら、出てしまいました。

Pana-3Dvideocamera.jpg

「パナソニックは28日、世界初となる3次元立体(3D)映像が撮影可能な家庭用ビデオカメラ2機種を8月下旬に発売する、店頭の想定価格は、96ギガバイトの内蔵メモリータイプが約16万円、64ギガバイトメモリータイプが約13万円。」とのこと。ただし3Dコンバージョンレンズは別売の模様です。

プレスリリース:
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100728-2/jn100728-2.html

Narita B runway


nrt-0018: Narita B runway

Live Sound Version (3:06)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 7月17日、久しぶりに成田に行ってきました。南風なので午前中と夕方に、B滑走路(16Lエンド)で着陸機を撮影しました。特に夕方は空の一部がピンク色に染まり、とてもよい雰囲気になりました。

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