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2009-10

松山空港遠征

 もう一週間前になりますが、10月18日(日)、四国の松山空港に日帰り遠征をしました。松山はもちろん、四国の空港で撮影するのは初めてです。なぜこの時期に松山かというと、この時期でないと撮れない絵があるからで、詳しくは後で述べたいと思います。

 私は東京在住なので、松山行きとなると空路しか選択肢がありません。羽田~松山間で、松山着が最も早い便、松山発が最も遅い便はいずれもANAなので、今回はANAを利用することにしました。羽田発7:25、松山着8:45のANA B767で松山入り。実際には西風の影響で多少遅れて、松山に着いたのは9:00過ぎでした。

 下の写真は松山空港の地図です。クリックすると拡大表示になります。赤丸の地点(A~E)は、今回の遠征で撮影を行った場所です。

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 松山空港は、四国の中でも最もトラフィックの多い空港です。滑走路は14/32です。また、14エンドは海に面しています。松山空港到着後、まずはターミナルビル3階にある展望デッキ(A)へ向かいました。

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 松山空港の展望デッキ(入場無料)には高いフェンスがありますが、カメラ用の広い枠が開いていて、ビデオ撮影でも概ね問題がありません。これは素晴らしい配慮だと思いました。

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 ここでは、10:30頃まで数機の離着陸と管制塔などの施設を撮影しました。最初は雲がかなり多めでしたが、日も差してくれたので、まあまあのコンディションで撮影ができました。

 次はレンタカーを借りて、ランウェイ14エンドの北側、帝人の工場のある辺り(B)へ。ここには、小型船が停泊する港があって、船と飛行機の絡みが撮れます。

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 この頃になると、空には青空が広がり、とても良い天気になりました。

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 ここでは12:00頃まで撮影。なお、撮影は細い道路の脇で行いましたが、撮影時は十分な注意が必要です。この日は日曜日の午前中で、車はほとんど来なかったので何とか撮影できましたが、車の往来が多いときには、三脚を設置しての撮影は不可能だと思います。

 午後は、順光となる滑走路の南側に移動しました。

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 松山空港の南側には、空港南公園(C)があって、フェンスに邪魔されること無く、空港を見渡すことができます。

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 ここは、とても撮影しやすい場所でした。

 14:00頃には、さらに滑走路の西の方(D)に移動してみました。

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 ここでは、フェンスをクリアするのに、脚立と高い三脚が必要です。この日は日曜日で、道の曲がり角にある工場の入り口が閉まっており、三脚を設置して撮影することができましたが、平日はおそらく無理だと思います。

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  ここでは、14エンドへの着陸機を間近に撮影できます。この日は基本的に西風でしたが、松山空港は騒音対策のため、西風でもあまり強くない場合は、14エンドからの着陸が行われます。この日も、着陸機の半分ぐらいは14エンドから着陸していました。

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 32エンドからの離陸機の撮影でも、かなり迫力のある絵を撮ることができました。ここでは15:30頃まで撮影。

 夕暮れも迫ってきたので、松山空港遠征のメインイベントとも言うべき、垣生(はぶ)山山頂(E)に向かいます。垣生山山頂へは、麓の登山道の入り口から徒歩で登る必要があります。15分くらいのちょっとしたハイキングコースで、撮影機材をかついで登るのはかなり大変でした。

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 山頂には木で作られた展望台があり、ポジション的には、ここから撮影するのがベストのようです。ただ、木製なので、他の人が歩くと微妙に揺れます。三脚を使って望遠でビデオ撮影中だと、カメラがぶれるのが難点でした。

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 ここでは、10月と2月に、夕日に輝く海をバックに離陸する飛行機の撮影ができます。これが、この時期に松山空港を遠征先に選んだ最大の理由です。もちろん、夕日狙いなので、かなりのギャンブルです。しかし、天は我に味方をしてくれました(笑)。この日は、やや霞がかかってはいたものの、夕日が雲に隠れることもなく、海は輝きを見せてくれました。垣生山山頂から離陸する飛行機までは、かなりの距離があります。飛行機をフレームいっぱいに撮るには、500mmでも足りないくらいなので、普通のビデオカメラであれば、テレコンがあった方がいいでしょう。

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 32エンドへの着陸機の撮影には、ケーブルや木の枝がちょっと邪魔になるので、14エンドへの着陸機を期待したのですが、この日、この時間帯はみんな32エンドでした。

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 17:30頃には夕日が沈みました。普段ならこれから夜景の撮影をするところですが、帰りの山道には明かりもなく、暗くなると危険と思われたので、早々に下山しました。

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 帰りの飛行機の時間には、まだ少し余裕があったので、最後に再度、空港南公園(C)へ。18:30頃までターミナルビルの夜景や離着陸機を撮影して、松山空港遠征を終了。帰途につきました。

 19:40発のANA B777は、機材の到着遅れで19:55発に。さらに羽田上空では、しばし着陸待ちをしました。ANAに限らず、羽田発着便は離着陸の混雑で遅れることが珍しくありません。羽田にD滑走路ができれば、状況は改善されるのでしょうか。ところで、最近、STARFLYERやSNAに乗ったばかりなのでどうしても比較してしまうのですが、ANAのB777の座席は狭くてとても窮屈でした。ANAのB777は、撮影するにはいい被写体ですが、乗るのはいまいちです。

 松山空港ですが、西は海、東は山で、撮影ポイントも多く、とても撮影のし甲斐のある空港です。なので、1日だけの撮影ではやはり消化不良気味でした。先日行った熊本空港もそうですが、本来であれば、2~3日ぐらいじっくり時間をかけて取り組みたいところですが、事情が許さず、残念です。とは言え、まずは行けただけでも良しとすべきなのでしょう。

EDIUS Neo 2 Booster

 私は、以前からビデオ編集ソフトに Edius Neo を使用しているのですが、AVCHDネイティブファイルのリアルタイム編集を可能にした、EDIUS Neo 2 Booster が、11月上旬(中旬?)から発売される模様です。従来の Edius Neo 2 からのアップグレードも可能。これは、とても期待大です。

Matsuyama Landscape


2009/10/18 Matsuyama Landscape
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 松山空港の俯瞰ショットです。撮影場所は、松山空港の近くにある垣生山の山頂です。10月のこの時期、夕日に輝く海をバックに、飛行機が離陸していきます。

ネットワーク障害(10月15日)

  • 2009-10-15 (木)
  • 2009

 ネットワーク機器の障害の影響で、10月15日 7:20~20:50、当サイトがアクセスできなくなりました。その間に、おいでいただいた皆さん、ご迷惑をお掛けいたしました m(_ _)m。

Haneda Johnanjima Sunset – 2


2009/10/10 Haneda Johnanjima Sunset – 2
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 10月10日(土)から12日(月)までの三連休ですが、もっぱら家庭サービスと、11月3日に成田の航空科学博物館で開催予定の上映会用の作品の編集作業をしていました。おかげで、上映会用の作品の方は、かなり目処が立ってきました。

 と言いつつも、10月10日と11日の夕方だけは、羽田近くの城南島に出撃。雲は多かったのですが、空気が澄んでいて、とても良い雰囲気の夕暮れになりました。10月10日に撮影したものから数カットをご紹介します。

熊本空港遠征(2)

 10/3(土)、羽田発7:50、熊本着9:40のSNA B737-400で熊本入りしました。羽田は、沖スポットからの出発です。

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SNA(羽田空港)

 一般の方は、バスに乗る沖スポットは好きではないかもしれませんが、普段は見られないところをバスで移動したり、駐機している飛行機を間近に見られたりするので、私はとても好きです。

 朝の羽田は出発ラッシュで、案の定、離陸まで滑走路直前でかなり待たされました。結局、離陸が遅れて熊本着は10:00過ぎになりました。

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SNA(熊本空港)

 SNAですが、日本の航空会社らしからぬ派手なマーキングがとても気に入っているのですが、利用するのは初めてです。直前予約だったので、窓際の席が取れなかったのは残念でしたが、シートピッチに余裕があり、快適でした。シートには液晶モニタやオーディオなどの設備は一切ありませんが、その分運賃を安くしてくれているので特に不満もなく、むしろ潔いと思いました。

 熊本空港に着いた後ですが、まず最初に展望デッキに向かいました。熊本空港にはFDAの静岡-熊本便が1便だけ就航していて、熊本着10:15 、熊本発10:50です。これを撮らない手はありません。レンタカーを借りて空港外周に行ったのでは間に合わないため、この撮影は展望デッキで行うことにします。

 熊本空港の展望デッキはターミナルビルの3階・4階にあります(有料、大人50円)。3階部分にはフェンスがありますが、レンズ口径の小さなカメラであれば、柵のすき間から撮影は可能です。また、3階から階段で4階に上がることができます。

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熊本空港の展望デッキ(4階)

 4階はあまり広くはありませんが、背の高いフェンスがないので、離陸機をビデオカメラでフォローすることができます。展望デッキは、ほぼ終日順光です。

 展望デッキに上って、周囲を見渡してみたところ、愕然としました。空は晴れていて日が差しており、雲もなかなかいい感じです。ところが、滑走路の右方向にあるはずの阿蘇の外輪山に雲がかかっていて、全く見えません。これが見えないと、熊本まで遠征してきた意味がほとんどありません(泣)。これはハズレだったかと悲しい気持ちになりましたが、午前中はダメでも午後になって雲が消えるのはよくあることなので、気を取り直してビデオカメラのセッティングに入りました。さらに不幸なことに、三脚をセットしている間に、FDAが着陸してしまいました(泣)。やはり、熊本への到着が遅れたのが災いしました。

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 離陸シーンの方は、しっかりとビデオ撮影できました。その他にも、12:00頃まで、JALのA300やANAのB777、管制塔のアップなどを撮影し、展望デッキでの撮影を終了しました。

 空港でレンタカーの送迎を待つ間、ターミナルビルの内外を短時間で撮影。ビデオカメラをセッティングしている余裕はないので、デジカメでの撮影です。

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 レンタカーを借りた後、今度は滑走路の北側にある外周道路に向かいました。特に道に迷うこともなく、13:00過ぎに現地に到着。まずは07エンド寄りの位置に車を停めました。

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 外周道路は滑走路に沿って設置されており、かつフェンスよりも高い場所が多いため、とても撮影しやすい場所です。ただし、滑走路上の飛行機は、夏場の夕方を除くとほぼ終日逆光です。お目当ての緑の山々ですが、雲が薄れてだいぶ見えるようになってきました。何とか最低限のレベルはクリアできて、一安心です。日が暮れるまでにはまだかなりの時間があるので、もっとはっきり見えるようになってくれることを期待しつつ、撮影を開始しました。

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 風は北東の横風で微風です。最初、離着陸は07->25の方向で行われていましたが、しばらくすると、25->07の方向にランチェンしました。そこで、着陸機を間近で撮ろうと、25エンド寄りに移動することにしました。

 ところが、移動した先で三脚をセッティングし終わった頃には、またランチェンして元に戻ってしまいました。横風微風なので、今日は頻繁にランチェンが繰り返されるかもしれません。日帰りで撮影時間も限られているため、どちらの風向きでもそれなりに撮れるようにと、滑走路の真ん中あたりで撮影することにしました。

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 予想通り、その後も何度かランチェンしました。小型のプロペラ機は、大型機とは逆向きに離陸することもありました。07->25、25->07、両方の離着陸の絵を撮れたのは良かったのですが、結局、07エンド、25エンドに行くタイミングを逸してしまいました。

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 15:00頃には、山々もかなりはっきり見えるようになりました。

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 上の写真は、ランウェイサイドからの離陸シーンです。羽田や成田には、ランウェイサイドのよい撮影場所がないため、このような絵を撮るのは難しいですね。

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 帰りの便は20:40発なので、19:30で撮影を終了。レンタカーを返却し、ターミナルビルに戻りました。チェックインしようとしたら、帰りの便は機材の到着遅れで、21:15発に変更になるとのこと。それならということで、再度展望デッキに上がり、さらに30分ほど夜景の撮影をしました。

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 最後にANAのB777スタアラ塗装機の到着シーンを撮影して、熊本空港での撮影を終了しました。

 帰りの飛行機は、かなり空いていました。ビデオカメラで今日撮影したビデオをチェックしていたら、CAの方に「飛行機、お好きなんですか?」と声をかけていただき、この便の乗務員のみなさんの名前が手書きで入ったSNAのルートマップをいただきました。SNAの好感度がさらにアップしたことは言うまでもありません。

 熊本空港のバックには、雄大な阿蘇の外輪山を望むことができます。山々や空港内の芝生の緑が美しく、撮影環境も良好で、予想通りとても魅力的な空港でした。トラフィックもそれなりにありました。離着陸の合間には、周囲の景色やターミナルビルを撮影していたせいか、退屈するような場面は全くありませんでした。またぜひ訪れたいと思っていますが、行きたいところは他にもまだたくさんあるので、順番が回ってくるのはしばらく先になりそうです(笑)。

熊本空港遠征(1)

 先週末(10月3日)の話になりますが、熊本空港に日帰り遠征に行ってきました。

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熊本空港

 私のホームグラウンドは羽田と成田ですが、どちらも日本の代表的な大空港です。その他の空港に遠征したこともありますが、下地島(とその時に立ち寄った那覇・宮古)を除くと、新千歳・伊丹・関空・セントレアと、いずれも大空港ばかりです。これは、遠征時のコストパフォーマンスを重視して、トラフィックの多い大空港をついつい選んでしまった結果です(苦笑)。

 一方で、日本には他にもたくさんの空港があります。青木勝さんの「素晴らしき飛行機写真の世界」やルーク・オザワさんの「JETLINERⅢ」とかを見ているうちに、無性に日本各地のローカル空港に行きたくなってしまいました。トラフィックは少なくなるものの、周囲の景色が美しく、その地方らしさがあるという点で、ローカル空港はとても魅力的です。

 改めて、私が今までに撮影した素材のストックをながめてみました。全般的に飛行機そのものをアップで撮っているカットが多く、周囲の風景も含めて美しいというカットは、そう多くはありません。季節感という観点では、春は成田の桜、夏は下地島の青い海、冬は新千歳の雪景色があるのですが、秋はこれはというものがありません。風景という観点では、海が写っているものは色々とありますが、美しい山、川、森、(桜以外の)花、紅葉、月などが写っているカットはほとんどありません。ローカル空港に行きたい理由には、ストックのバリエーションを増したいからというのもあります。

 今は10月初め、夏が終わり本格的な秋到来という時期です。そこで、このタイミングで行きたいと思うローカル空港を試しにリストアップしてみました。ここも行きたい、あそこも行きたいとリストにはたくさんの空港が並びましたが、時間的にもコスト的にもそんなにたくさんの空港には行けません。遠征可能なのは土・日・祝日ですが、毎週末に泊りがけで撮影旅行に行くなどということには、家族の同意を得られるはずもありません(泣)。せいぜい日帰りで数回というのが限度でしょう。そこで、優先順位を付けて遠征先候補を数箇所に絞り込み、遠征可能なタイミングを待つことにしました。日帰りとなると、当日の天候が結果を大きく左右するので、行き帰りの飛行機の事前予約などは行わず、前日の天気予報を確認してから行き先を決定することにします。

 10月2日(金)、この日は全国的に雨模様で、特に九州ではかなり激しい雨が降りました。週末の天気予報を見ると、10月3日(土)は九州地方のみ晴れ。10月4日(日)は、また各地で天気が崩れそうとの予報です。この週末に遠征するのであれば、10月3日(土)に九州方面しかありません。予報を信じるなら、雨上がりの美しい空が期待できそうです。

 九州方面の遠征先候補としては、熊本空港がありました。熊本空港は、美しい山々や滑走路の先に沈む夕日が有名です。夕日狙いならタイミングは11月下旬ですが、数日滞在できるならまだしも、日帰り前提だと夕日狙いはあまりにリスクが大きすぎます。そのため、熊本空港に関しては、緑の山々をバックに飛行機を撮ることをテーマにと考えていました。熊本空港のバックに見える阿蘇の外輪山は、秋も深まると地肌が見えてきて荒涼とした雰囲気になるとのことなので、できるだけ早い時期に行きたいところ。10月3日(土)であれば、現時点では最も望ましいタイミングです。こうして、10月3日(土)の熊本空港遠征が決まりました。

 私は東京在住のため、熊本となると飛行機を使うしかありません。熊本へ行く最も早い便、東京へ戻る最も遅い便は、いずれもSNAです。さっそくSNAのサイトで空席を確認すると、ラッキーなことにまだ空席があったので、すばやく予約を入れてしまいました。SNAは、前日予約でもJALやANAよりかなり安いのが嬉しいところです。合わせて、現地での足となるレンタカーも予約しました。

SNA B737-400 in Kumamoto


2009/10/03 SNA B737-400 in Kumamoto

Live Sound Version (3:14)
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 SNA(スカイネットアジア航空)のB737-400の出発シーンです。熊本空港で撮影しました。熊本空港では、天気がよいと、雄大な阿蘇の外輪山をバックに飛行機の離着陸機シーンを撮影することができます。

FDA EMBRAER 170 – JA01FJ


2009/10/03 FDA EMBRAER 170 – JA01FJ
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 FDA(FUJI DREAM AIRLINES)のEMBRAER 170の1号機です。私は、この撮影時に初めて生で見ました。芝生やバックの森の緑に、機体の赤がよく映えて、とても綺麗でした。青い2号機も、ぜひ見てみたいものです。

 ところで、これはある空港の展望デッキから撮影したものですが、それはどこの空港でしょう?(FDAのホームグラウンド、富士山静岡空港ではありません。)

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