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2008-08

Summer Sky at Haneda Airport


2008/08/31 Summer Sky at Haneda Airport
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 8/31の羽田の空は、ちょっと感動的なほど美しかった・・。撮影したカットの一部をご紹介します。撮影場所は、川崎の浮島町公園です。

シドニー空港(その1)

 前回に引き続き、娘がオーストラリアで撮ってきた写真をご紹介します。(写真をクリックすると拡大表示になります)




 上の写真は、メルボルンからシドニーへ向かう飛行機の窓からの風景です。

 次はシドニー空港の写真です。


 これは、管制塔でしょうか?





 上の写真は、オーストラリアのローコストキャリア(格安航空会社)、ヴァージンブルーのB737です。この航空会社の機体は、私もじかに見たことがありません。


 同じくヴァージンブルーのB737ですが、別のタイプです。天気が良かったせいで、なかなかきれいに撮れてますね。

 まだ他にもありますので、次回に続く・・。

メルボルン空港

 下の娘が、修学旅行先のオーストラリアから無事帰国。現地では、メルボルンからシドニーへ飛行機で移動したとのこと。娘も飛行機大好きなので、空港でしっかり写真を撮ってきました。ということで、いくつかご紹介したいと思います。

 まずはメルボルン空港です。さすがオーストラリア、カンタス航空ばっかりですね。(写真をクリックすると拡大表示になります)


メルボルン空港ターミナル


カンタス航空 B767


カンタス航空 DASH8


カンタス航空 B737


カンタス航空 A330


メルボルン空港

ルークさんのインタビュー記事を読んで

  • 2008-08-29 (金)
  • Book

 現在発売中のデジタルカメラマガジン2008年9月号で、ルーク.H.オザワさんの紹介記事が掲載されています。また、その記事のためのインタビューのようすを収録したビデオが公開されています。

 デジタルカメラマガジンの記事の方は、すばらしい掲載写真もさることながら、特に印象的だったのが、一回のロケが3~4日、それが年50回ほどなので、1年のうち200日は飛行機を撮りに空港に出かけているというくだり。あのルークさんにして、それだけの日数空港に通い、その中から決定的な瞬間を写真に収めているのだという事実。

 飛行機の写真やビデオの撮影は、天候に大きく左右されます。日の光の差し方とか雲の様子とか夕暮れ時の空の色とか、これらは時々刻々変わるものです。一見ぱっとしない天気でも、1日空港にいれば、これはという時間帯が意外とあるもの。逆に、その時にその場にいなければどうしようもない。例えば、家の窓からいくらきれいな夕焼けだと思ったところで、それから空港に出かけたのではもはや手遅れ・・。

 ここに、羽田空港で撮影したビデオがあります。


Windows Media 640×480 Large (2.0Mbps)

 上のビデオは、2005年9月25日に、羽田の第二ターミナル展望デッキから撮影したものです。羽田は、空気がきれいとはお世辞にもいえないので、このような視程のよい澄んだ空にはなかなか出会えません。私は、飛行機のビデオを本格的に撮り始めてからまだ5年くらいしか経っていませんし、休日しか空港には行けませんが、この場所でここまで美しい離陸シーンを撮れたのは、過去、本当にこの時一回きりです。

 この日はお昼過ぎからかなり強い雨が降り出したのですが、「一時的な降りで、もしかしたら夕方には晴れるかも・・」とふと思い立ち、雨の中、ダメモトで羽田に車を飛ばしました。すると、途中雨がしだいに小降りになり、空がだんだんと明るくなってきました。展望デッキに着く頃には、雨も上がって青空が広がり、太陽の光がきれいに差し込んできて、このような美しいシーンを撮影することができました。

 テクニック以前の話として、その日その時に空港にいなければ、出会えない光景というものがあります。やっぱり、まめに空港に通うことが一番大事ですね(笑)。

JAL B777 ECO Jet


2008/08/12 JAL B777 ECO Jet
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 8/12~13の伊丹遠征の成果を編集・アップロードするにはもう少し時間がかかりそうなので、まずはこちらをご覧下さい。このビデオは、2008年8月12日に伊丹空港で撮影したJAL B777-200 エコジェットです。

 JALの垂直尾翼の赤がグリーンになったエコジェットは、見た目とてもインパクトのある機体です。私のホームグラウンドの羽田ではなかなか撮影できなかったのですが、伊丹遠征で撮影することができるとは・・。しかも伊丹は羽田よりも撮影環境がいいので、とてもラッキーでした。

小雨の成田空港(8/23)

 8/23(土)の夕方、下の娘がオーストラリアに修学旅行(?)に行くというので、成田空港まで見送りに行きました。飛行機は、カンタスのメルボルン行き、20:30発。天気がよければついでに成田の夜景でも撮ろうかと思ったのですが、あいにくの小雨模様だったので、ビデオ撮影は断念。デジカメ写真のみ、申し訳程度に撮影しました。


 娘の乗る便は、第二ターミナルの81番スポットです。展望デッキにあがってみると、カンタスは何機かいましたが、81番スポットはターミナルビルの向こう側になってしまうので、娘の乗る飛行機は見えず。




考えてみると、成田には何度も来ているのですが、こんなにカンタスの機体を見るのは初めてです。改めて成田の出発便の時刻表を眺めると、カンタス便は夜に出発するんですね。成田での撮影は、いつも19:00頃には切り上げてしまうので、そのせいであまり見ることが無かったのでした。

 離陸を見届けようと、第一ターミナルに移動しようとしたら、第二ターミナルの到着ロビーになにやら人だかりが。報道陣も集まっています。


 なんだ、なんだと行ってみると、北京オリンピックで金メダルをとったソフトボールチームが帰国する場面に遭遇。金メダルを胸に下げた選手たちの笑顔を見ることができました。その後、第一ターミナルの展望デッキに移動。


 第一ターミナルの展望デッキには、NWAが何機か出発を待っていました。


 娘の乗ったカンタス機は、定刻を大幅に遅れて、21:00過ぎに離陸。その頃には、展望デッキも閉められてしまったので、ガラス越しの見送りになりました。

SINGAPORE AIRLINES A380


2008/08/15 SINGAPORE AIRLINES A380 in Narita Airport
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 2008年8月15日、成田空港で撮影したシンガポール航空のA380です。テスト飛行で成田にA380が来た時はビデオ撮影ができなかったので、A380のビデオ撮影は実は今回が初めてです。

 シンガポール航空のA380は、出発がAM11:30。この日の風は南風で、離陸はA滑走路16Rから。ということで、撮影場所は航空科学博物館の展望台にしました。私は11:00頃に到着。お盆休みの時期なので、航空科学博物館は多数の家族連れでにぎわっています。

 展望台は3Fにあり、A滑走路、第一ターミナル、JAL・ANAの整備工場周辺を一望することができます。展望台に上がると、飛行機大好きな子供たち、付き添いのご両親、望遠レンズ付きのカメラを携えたマニアックな人たちで、それなりに混雑しています。着いた時は、三脚を立てる適当な場所が無かったのですが、屋外・屋根無し・日陰無しでとても暑いので、家族連れはそう長居はできません。家族連れが入れ替わるタイミングで、うまく撮影場所を確保。他の飛行機を撮影しながら、A380が来るのを待ちます。

 定刻の11:30を少し過ぎた頃、第一ターミナルの南ウイング方面から、A380が姿を現しました。子供たちの歓声やらカメラを抱えた人たちのシャッター音やらで、展望台は一際にぎやかになります。この時間帯は、出発機の多い時間帯です。A380は、他の出発機の後ろについて、ゆっくりと16R方面に向かいます。

 しばらくすると、A380の離陸の番がやって来ました。空は晴れてはいるのですが、すっきりとした青空という感じではないし、時間的にやや逆光気味。航空科学博物館のアトラクションでしょうか、ヘリのエンジン音が響きます。さらに周囲の家族連れの歓声もにぎやかといういまいちのコンディションではありましたが(苦笑)、何とかA380の離陸シーンを初GETすることができました。

新千歳ショック

 例の洞爺湖サミットでは、大幅な警備強化により、新千歳空港周辺に近づくことができなくなりました。とはいっても所詮一過性のものだからと気にもしていなかったのですが、驚愕の事実が判明。なんと、19R/Lエンドは、サミット終了後も立ち入り禁止が続いているとのこと。これはひどい・・(号泣)。A-10、生コンポイントは立ち入り禁止を免れたとのことですが・・。フェンス強化ぐらいならまだしも、一帯が立ち入り禁止では、もうどうしようもない。勘弁してほしいなあ・・ホントに。来年の冬の新千歳遠征は、どうしたものかと、悩んでしまいます。

成田でA380をGET!

 8/12~8/18まで、夏休みをとりました。前半は伊丹遠征。後半どこかで成田に行こう、できれば空いている平日にと考えていたところ、前日の天気予報が良好だったので、8/15に決定。久し振りの成田で楽しみなのですが、最大の目的は「シンガポール航空のA380を撮る」ことです。

 シンガポール航空のA380は、成田着AM7:30、成田発AM11:30です。夏場なので風は南風、離着陸はA滑走路16R。スポットは第一ターミナル南ウイング、46番スポットです(A380は46番固定かな?)。

 まずは着陸シーンの撮影ですが、16R・AM7:30となると、撮影場所の選択が難しい。マロウドインターナショナルホテル成田のRWY16プラン(滑走路側の高層階の部屋限定)というのがベストなんですが、伊丹遠征をしたばかりということで、経済的理由から断念(笑)。早朝から車をとばして、逆光覚悟でさくらの山か、それとも・・と考えていたら、不覚にも現地到着が間に合わず・・。着陸シーンは、撮り逃してしまいました(泣)。

 しかたがないので、スポットインしているところを撮ろうと第一ターミナルの南ウイングへ。第一ターミナルの南ウイングはガラス越しにはなりますが、スポットの場所によっては撮影はしやすい。ところが、いざ着いてみるとこんな感じ。


 一番遠くに見えるのが、A380です。うーん、46番スポットは遠いなあ。しかもスタアラ塗装のANA機がじゃまだし(泣)。ANA機がどいてくれないかと粘ったのですが、離陸シーンの撮影に間に合わなくなってしまうので、これも断念。

 といいつつ、替わりに、こんなのが撮れました。


 離陸シーンの撮影ですが、AM11:30というのがまた微妙な時間帯。選択肢としては三つ。(1)成田の航空科学博物館、(2)畑ポイント(34Lエンド付近)、(3)さくらの丘公園。(1)は滑走を始めるところから撮れますが、11:30だとトップライトまたはやや逆光。(2)はいい感じに撮れるはずですが、ほぼ正面から撮ることになるので、シンガポール航空だということがよくわからない絵になってしまう。(3)だと、離陸後、林のかげから飛び出してくる感じになる。ということで、最終的には全部撮ることになると思いますが、初回は(1)成田の航空科学博物館にしました。


 成田の航空科学博物館は、3Fに展望台があって、16Rからの離陸、34Lへの着陸の撮影に適した場所です。入館料は大人500円です。AM10:30頃までが順光。通常だと開館時間が10:00からなので、いまいちなのですが、8月はAM9:00開館になるので、朝の出発ラッシュがばっちり撮影できます。ただし、子供連れで賑わいますので、音録りは厳しいです。なお、8/13~15に限り、閉館時間も通常のPM5:00からPM8:00に延長されます。

 A380の離陸シーンは、何とか撮影することができました。



 午後はB滑走路側で撮影。今まで撮れなかった機体が、いくつか撮れました。


伊丹空港撮影記

 8/12~8/13、伊丹空港に遠征しました。今回は、個人での撮影旅行ではなく、現地撮影会への参加です。撮影記を書こうと思ったのですが、以下の記事が秀逸なので、ご紹介することで代替させていただきます。

ムービー@旅客機より:
1日目のようす:http://www.airliners.jp/index.php?categ=1&year=2008&month=8&id=1218468314
2日目のようす:http://www.airliners.jp/index.php?categ=1&year=2008&month=8&id=1218622426

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