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2008-02

ANA B777-300


cts-0025: ANA B777-300

BGV Version (8:16)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (4:52)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 新千歳空港で撮影した、ANAのB777-300の離陸・着陸シーンです。天候に恵まれて、ANAの白と青の機体が、とても美しく撮れました。

JAL B747-400


cts-0024: JAL B747-400

BGV Version (3:48)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (3:48)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 JALのB747-400の離陸シーンを集めたものです。新千歳でも、昨年と比べてB747は確実に少なくなっており、B777への代替が進んでいました。特にJALはその傾向が顕著でした。四発機が少なくなるのは、とてもさびしいですね。今後は、海外のエアラインのA380導入に期待するしかないか・・。

ANA Gold Jet


cts-0023: ANA Gold Jet

Live Sound Version (8:51)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 羽田では見る機会の少ないゴールドジェットですが、新千歳では毎日のように見ることができ、しっかり撮影できました。

Snow World


cts-0022: Snow World

BGV Version (3:16)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (3:16)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

2008年1月24日の新千歳空港は、午前中は飛行機が欠航するほどの大雪。午後は天候が回復し、青空も見えてきましたが、除雪作業が追いつかず、2本の平行滑走路のうち1本を使って何とか運用しているという状況でした。この作品に収録した映像は、この日の午後、生コンポイントから撮影したものです。逆光なんですが、除雪作業と飛行機のからみが撮れたので、公開します。めったに雪の降らない地域にお住まいのみなさんには、なかなか見る機会のないシーンだと思いますので。

CYGNUS 02


cts-0021: CYGNUS 02

BGV Version (1:36)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (1:36)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 政府専用機の2号機です。民間側の滑走路を使った訓練を終えて格納庫に戻るところを、ランウェイ19Lエンドで撮影しました。

 今回の新千歳遠征で、政府専用機を撮影できたのは、この作品で使用した一連のカットだけ・・。離着陸シーンは、ことごとく撮り逃してしまいました(泣)。でも、これらのカットは、ちょっと不思議な感じのする色合いに撮れていて、結構気に入っています。音楽付きの通常版と、ライブサウンド版の二種類を用意しました。

ANA Pokemon Jet Flower Jumbo


cts-0020: ANA Pokemon Jet Flower Jumbo

BGV Version (8:03)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (3:57)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 全編、ポケモンジェット「お花ジャンボ」で構成されています。音楽付きロングバージョンと、ライブサウンドのショートバージョンです。雪景色に映えるカラフルなポケモンジェットの美しさと迫力をお楽しみ下さい。
(※2月4日に公開したライブサウンド版は削除させていただき、再編集してアップしなおしました。)

 なお、これにともない、以前作成した cts-hdv-0016 : Pokemon Jet – Flower Jumbo は、公開終了とさせていただきました。

新千歳空港撮影ガイド(冬季)(追記)

(※新千歳空港撮影ガイド(冬季)と合わせてお読み下さい)
 2008年1月に、真冬の新千歳空港を訪れた際の状況をお伝えします。


 (上は、撮影ポイントの地図です。クリックすると拡大表示になります)

 各撮影ポイントのフェンスは、前回(2007年1月)と特に変わりはありませんでした。

 今回、レンタカーは前回同様、車高の低い小型車(4WD)でした。日程の前半の積雪は10~15センチ、後半の積雪は30~50センチでした。
 ランウェイ19Lエンドは、先に進入した車がいたので、その轍に沿って進むことで、到達することができました。ランウェイ19Rエンドも、先に進入した車がいたので、途中の丘までは到達できましたが、丘を登りきりことはできませんでした(そこからは徒歩)。先頭をきって進入することは、避けた方が無難だと思いました。

 生コンポイントは、最後の100 メートルぐらいを除いて、除雪が行われました。最後の部分は、先に進入した車がいれば、なんとか到達できます。

 A-10は、雪が少ないときでも、林の中に入る小道の手前に車を止めて、徒歩で向かうのが安全です。今回は、道道130号線の路肩が除雪された雪で小山のようになってしまい、車でA-10への入り口に入ることも、路肩に駐車することもできなくなりました。最終日、路肩に別の車が停車した跡を見つけて、そこから徒歩でA-10までたどりつくことができたのは、とてもラッキーでしたが、到達不可能な場合もあります。今回は駐車スペースを作るのに雪かきをする必要に迫られたのですが、現地調達しておいたスコップが役に立ちました。

 ビデオカメラの防寒対策ですが、今回、晴れている時は、バッテリー部分に使い捨てカイロを2枚重ねて貼って暖めただけで、特にトラブルなく撮影できました。防寒用カバーは、雪が降ったときだけ、防水(防雪)のために使用しました。

(以下は管理人の備忘録です)
 HC1で撮影する場合、各撮影ポイントの全て(飛行機までの距離が近いA-10を含む)で、テレコンあり・なし両方での撮影をしておくことが望ましい。
 今回、液晶モニタの遮光用カバーを準備したが、装着には防寒用カバーも付ける必要があった。雪の反射や太陽の位置により、液晶モニタが非常に見えにくいときがあったので、次回は、防寒用カバーを使わないときでも、液晶モニタの遮光用カバーを装着できるようにしておきたい。

新千歳(2008)撮影記 (まとめ)

 昨年に引き続き、真冬の新千歳空港に遠征し、ビデオ撮影を行いました。期間は2008年1月21日(月)から26日(土)までの6日間です。

●天候および撮影ポイント
・1月21日(月) 
  午後 晴れ、北風、撮影ポイント:A-10
・1月22日(火)
  午前 曇り、南風、撮影ポイント:19Lエンド
  午後 曇り、北風、撮影ポイント:19Lエンド->19Rエンド
・1月23日(水)
  午前 晴れ、南風、撮影ポイント:19Rエンド->19Lエンド
  午後 曇り、南風、撮影ポイント:19Lエンド
・1月24日(木)
  午前 暴風雪、北風、撮影不可。
  午後 晴れ、北風、撮影ポイント:生コン
・1月25日(金)
  午前 晴れ、北風、撮影ポイント:生コン
  午後 晴れ、北風、撮影ポイント:道道130号線沿い駐車場前の林->生コン
・1月26日(土)
  午前 晴れ、北風、撮影ポイント:19Lエンド
  午後 晴れ、北風、撮影ポイント:A-10

 天候ですが、今回は晴れるときには徹底して晴れ、雪のときには飛行機が飛べないほどの雪でした。冬の新千歳空港は、晴れていると白く輝く雪景色となり、雪レフのおかげで飛行機がとても美しく見えます。今回は思いのほか晴れの日が多く、青空と雪景色と飛行機という組み合わせで、きれいなカットが多数撮影できました。

 これはこれで素晴らしいことなのですが、欲を言えば、さらに吹雪の中の離着陸とか、飛行機のエンジンの噴射で粉雪が舞う様子などを撮りたいところ。吹雪に関しては、1月24日(木)の午前中に雪が降ったのですが、今シーズン一番の荒天となってしまい、飛行機は見えない、挙句の果てには欠航してしまうという状況で、事実上撮影ができませんでした。粉雪が舞う様子に関しては、午前中に雪が降った1月21日(月)の午後と1月24日(木)の午後、いくつかよいカットが撮れましたが、1月24日(木)の方は時間の関係で生コンポイントを選択せざるを得ず、逆光での撮影となってしまいました。あと、きれいな夕焼けの日がなかったのも残念でした。

 飛行機の撮影は、風景写真と同じように、天候により成果が大きく左右されます。今回の遠征では、日中のきれいなカットは多数撮れましたが、印象的なカットや驚きのあるカットはあまり撮れませんでした。撮影には6日間をかけたのですが、なかなか難しいものですね(笑)。でも、これが羽田だったらと考えると、冬の新千歳はベースとしての美しさで勝るので、6日間の成果は十分にあったと言えないこともありません。

 予想外の収穫としては、除雪作業の様子を撮影できたことです。羽田や成田ではお目にかかる機会がないので、とてもエキサイティングでした。除雪車というもの自体が、なかなか魅力的な被写体だと思いました。

 また、雪がそれなりに積もったときに、新千歳空港外周の撮影ポイントがどういう状況になるのかも確認できました。除雪されるところ、されないところ、されないところはどの程度の積雪までなら進入可能かといったことが実感として分かりました。こうした情報は、次回以降の撮影に役立つと思います。

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