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2007-12

新千歳(2008)撮影準備 (4)

 今年もあと残りわずかとなりました。1月下旬の新千歳遠征準備ですが、防寒装備は前回で一通りそろえたし、ビデオカメラの防寒用カバーも新調済みなのであとは行くだけという状況です。

 撮影期間は6日間を予定しています。ネットで新千歳空港のライブカメラを見てみると、既に雪景色になっているようで、前回のように雪がないかも知れないという心配は無さそうです。もっともあんまり降られると撮影ポイントへのアクセスが難しくなるので困ってしまうのですが。

 ただ、新千歳も二度目なので、6日間全てを集中して新千歳の撮影に充てるか、周辺の他の空港にもトライしてみるか、迷っています。新千歳の自衛隊基地側という選択肢もあるのですが、やはり民間機のストックを増やしたいので今回はパス。トラフィックや周囲の景色を考えると、旭川か函館が候補かなと思っていて、情報収集中です。ちなみに、今年の1月下旬の旭川だと、寒い日の気温は最高が-6℃、最低が-15℃とのこと。尋常じゃない寒さですね、これは。

Merry Christmas !

  • 2007-12-20 (木)
  • 2007

 メリー・クリスマス! クリスマスイブにはちょっと早いですが、クリスマスプレゼントとして、スペシャルムービーをお贈りします。
December 24 is Christmas Eve. I send you the special Christmas movie!



White Christmas (5:32) (at New Chitose Airport)
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)
Windows Media 360×270 Medium (700Kbps)

White Christmas


cts-0019: White Christmas

BGV Version (5:32)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (5:32)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 飛行機+クリスマスソングはどうでしょう? 当サイトをご覧にいただいているみなさんへのクリスマスプレゼントとして作成しました。

AIR NIPPON DASH8-Q300 in New Chitose Airport


2007/01/26 AIR NIPPON DASH8-Q300 in New Chitose Airport
Windows Media 720×480 Large (2.2Mbps)

 来年(2008年)の1月下旬、今年に引き続き、再度、真冬の新千歳空港での撮影にトライする予定です。ついては、イメージトレーニングのつもりで、今年の1月に新千歳で撮ったビデオを見返してみることにしました。

 60分テープ20本分なので、何日かにわたっての作業になりましたが、改めて気付いたこと。未公開のカットの中には、まだまだ結構いいものが多数埋もれていたんですね、これが(笑)。ということで、その中から、1つご紹介しようと思います。2007年1月26日の夕方、新千歳空港、南風のランウェイ19Lエンドから撮影した、AIR NIPPONのDASH8-Q300の離陸シーンです。

新千歳(2008)撮影準備 (3)

 ビデオカメラの防寒・防水・防雪用カバーの改良版が完成しましたので、ご紹介します。このカバーは、真冬の新千歳空港での撮影を想定し、氷点下の吹雪の中でも撮影が可能なようにと作りました。





 私の使っているビデオカメラはSONYのHDR-HC1なんですが、市販品だとそれに合う防寒用カバーが見つからないので、前回に引き続き自作しました。材料は、前回と同じく、軟質プラスチックの書類フォルダーと梱包材のエアクッションです。それらをビデオカメラおよび三脚の運台の形に合わせて切り抜き、ビニールテープで貼り合わせて作りました。

 撮影のスタート、ストップ、ズーム操作などは、パン棒に取り付けてあるリモコンで行います。ズームレンズの根元に、オートフォーカスのオン・オフのスイッチがあるため、それの操作ができるように、開閉式の小窓を設けてあります。




 HC1は、動作保証温度が0℃~40℃なので、カバー内部の温度を0℃以上に保つ必要があります。この防寒用カバーは、カバー内部やビデオカメラのバッテリーに使い捨てカイロを貼り付けてから、ビデオカメラの上からかぶせる形で装着します。カイロの熱でエアクッションの中の空気が温まって保温効果を発揮し、ビデオカメラを寒さから守ってくれます。


 液晶モニター全体が見えるように、カバーの形状を工夫しました。ファインダーも見えるようにしました。HC1では、液晶モニターがタッチパネルになっていて、それを使ってビデオカメラの設定を行います。このカバーはやわらかいので、カバーの上からタッチパネルの操作を行うことができます。


 また、液晶モニターを見やすくするため、プラスチックの板を張り合わせてフードも作りました。フードの内側は、つや消し黒で塗装してあります。フードはマジックテープで着脱が可能です。


 外部マイクが付けられるように、カバーの上部に穴を開けてあります。この外部マイクは、ウインドジャマーが付いています。北海道の雪はパウダースノーで、ウインドジャマーに付いた雪は融けたりしないので、吹雪の中でもマイクを付けたまま撮影ができます。


 カバー内部の温度を確認できるように、温度計を取り付けてあります。

新千歳(2008)撮影準備 (2)

 ビデオカメラは寒さに弱く、私の使っているSONYのHC1は、0℃以下の気温では正常な動作が保証されません。前回の新千歳空港では、自作の防寒用カバーを付けて撮影しました。


前回使用した防寒用カバー(全体)

 このカバーは防雪・防寒という点では期待通りの効果を発揮し、吹雪の中でも平気で撮影をすることができましたが、改善したい点も見つかりました。


前回使用した防寒用カバー(液晶モニター部分)

・液晶モニターが見えにくい
 雪景色の中では周囲がまぶしくて、液晶モニターがとても見づらくなります。それに加えて、防寒用カバーの外側の素材が軟質プラスチックで光を反射する素材のため、照り返しや映り込みで液晶モニターが非常に見えにくくなるケースがあり、撮影中に飛行機を見失ってしまうことが何度もありました。

・ファインダーをのぞくことができない
 吹雪いてくると、飛行機はとても見えにくくなります。すこしでもはっきり見えるように、液晶モニタではなくファインダーをのぞいて撮影したいケースがあったのですが、防寒用カバーをつけた状態だとファインダーをのぞくことができませんでした。

 ということで、年明けの新千歳空港行きに先立ち、防寒用カバーの改良版を作ることにしました。本日、さっそく材料を調達し、作成を開始。

新千歳(2008)撮影準備 (1)

 12月に入って、寒さも増してきた今日この頃。またまた「雪の新千歳空港に行きたい病」にかかってしまいました。家族には「物好きだねえ」と言われながらも、前回同様、1月下旬をターゲットに準備を開始。

GALAXY AIRLINES A300F in Shimoji Island


shi-0012: GALAXY AIRLINES A300F in Shimoji Island
BGV Version (6:41)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (6:55)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 GALAXY AIRLINES(佐川急便系の航空貨物運送会社)のA300Fのビデオをアップしました。これで、先に公開した「Prop Planes」と合わせて、6月に下地島で撮影できた全機種のビデオの公開が完了しました。

Prop Planes in Shimoji Island


shi-0011: Prop Planes in Shimoji Island

BGV Version (4:56)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)
Live Sound Version (4:56)
Windows Media 720×480 (2.2Mbps)

 収録機種は、今はもう運行していないエアトランセのBeech 1900D Airliner、たまたま飛来したと思われる単発の小型機、訓練に訪れていたA-Net DHC-8です。南国の島の、のどかな離着陸シーンをお楽しみ下さい。

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