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2007-08

A380 in 成田 (6/5)

 もはや新鮮なネタではないのですが、デジカメの写真を整理していたら、6/5に成田で撮ったA380の写真が出てきたので、ご紹介します。ちょうど中国への出張に出発する日のことでした。

巨大空港の舞台裏

  • 2007-08-11 (土)
  • DVD

 市販のDVDタイトルのご紹介をもう一つ。ディスカバリーチャンネルDVDの「巨大空港の舞台裏:シカゴ・オヘア空港」です。

 ディスカバリーチャンネルは、ドキュメンタリ-専門のアメリカのケーブルテレビネットワークチャンネルです。このDVDは、シカゴ・オヘア空港の裏側、一般の人が立ち入ることのできない場所にカメラを入れて、そこに働く人々とのインタビューを交えて、巨大空港がどのように運営されているのかを紹介したものです。2001年作成とあるので、若干年月が立っていますが、管制塔内、荷物コンベア、フライトオペレーションルーム、エプロン内でのパイロットの飛行前点検や給油、プッシュバックの様子、危機管理ルーム、消防隊とその訓練風景、飛行機や空港施設の整備、除雪作業など、今のご時勢ではテレビクルーと言えども立ち入りは許可されないのではないかといった場所の映像をたっぷりと堪能できます。

 ドキュメンタリー作品として一級品の出来栄えだと思いますので、多少なりともそういった方面に興味のある方なら、買って後悔することはないはず。お薦めの作品です。私も、ここまで空港内で自由に撮影できたら、最高なんですが。

下地島空港(市販DVD)

  • 2007-08-10 (金)
  • DVD

 販売されていることは知っていたのですが、店頭で見かけることが無かったDVD「下地島空港~紺碧の海・孤高の空・沈黙の鋼~」を見つけたので、買ってみました。

 飛行機のシーンは、基本的にライブサウンド(BGMなし)です。収録機種は結構豊富で、下地島の美しい風景も収録されているのですが、お値段(5,040円・税込み)に見合う価値があるかと言われると、私的には?でした。ただ、ランウェイ17エンドでの海からの着陸シーンは、かなりの広角レンズで撮影されており、絵として面白いと思いました。私の使っているSONYのHC1というビデオカメラは最広角でも41mmなので、ワイドコンバージョンレンズ(私は持っていません)でもつけないと、このDVDのような感じにはなりません。テレコンは飛行機撮影での必需品なので当然持っているのですが、ワイコンも買おうかな。意外と面白い絵が撮れそうな気がしてきました。

羽田空港の撮影環境

 今日(8/4)、久しぶりに羽田空港に出かけました。天気は晴れてはいるものの、霞がかった感じで視程が悪く、撮影には不適当だったので、もっぱらロケハン(撮影ポイント探し)を行いました。

 しかし、結果は×。羽田空港の周囲ですが、すべて4メートルないしはそれ以上の高さのフェンスで囲まれてしまったことが改めて分かりました。さらに、飛行機が見やすい場所は、ことごとく二重の金網にされてしまい、撮影には不適切な場所になってしまいました。



 警備という観点では、人が寄り付く理由を無くしてしまおうということなんでしょう。新千歳のように2メートル程度のフェンスであれば脚立等でクリアできますが、4メートル以上となると通常の手段では不可能です。

 羽田空港内およびその周囲で撮影可能な場所としては、事実上、第一・第二ターミナルにある展望デッキだけになってしまいました。もっとも、普通の人たちにとっては、それで充分かもしれません。海外では空港では撮影禁止というところもありますので、それらと比べれば、日本は恵まれていると言う見方もあります。


 写真の場合は、展望デッキのカメラ穴もそれなりに役に立ちますが、ビデオの場合はカメラ穴ではカメラを十分にパンできないので、撮影環境としてはよろしくありません。後は城南島、京浜島、川崎浮島など、かなり距離のある撮影場所しかなくなってしまいました。まあ、安全確保が第一とはいえ、困った世の中になってしまいました。

EDIUS Neo & Vista

 私がビデオ編集に使用しているソフトウェア CanopusのEDIUS(正確にはEDIUS 3 for HDV)の新製品が発売になったので、早速購入しました。新製品の名称はEDIUS Neo。価格は\29,800(税別)(他社ビデオ編集ソフトからの乗り換えの場合は\23,800、アップグレードの場合は\21,800)です。


 今まで使っていたEDIUS 3 for HDVは、Windows Vistaでは使用できないため、うちのPCはVistaへの移行ができませんでした。EDIUS NeoになってVistaに対応したので、やっとVistaへの移行ができるようになりました。

 EDIUS Neoは、画面のデザインもとてもよくなり(というか上位版のEDIUS Pro 4と同じになり)、細かな使い勝手も向上しています。

 HDV(ハイビジョン)の動画データはデータ量が非常に大きく、快適に編集作業を行うには、高性能のPCと優れた編集ソフトが必要になります。EDIUS 3 for HDVでは、ビデオカメラからPCにHDVの映像を取り込む際、Canopus HQ Codecという形式に変換することで、快適な編集環境を実現していました。しかしその一方で、変換の結果ファイルサイズが3倍ぐらいに増えてしまうため(60分の動画で約30GBになる)、ハードディスクがいくらあってもすぐに足りなくなってしまうというネックがありました。EDIUS Neoでは、高性能なPCであれば、HDVの映像を変換なしに取り込んでも概ね快適に編集ができるようになりました。また、取り込む際のシーン分割(撮影時の1カットごとにファイルを分割して取り込む)にもきちんと対応しています。ここまで出来て価格2万円台というのは、すばらしいコストパフォーマンスだと思います。

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