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2007-01

Blizzard


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 第一弾は、通称 A-10 と呼ばれているポイントで、吹雪の中で撮影した映像で構成しました。北海道の凍てつく寒さを感じさせる作品を目指しましたが、いかがでしょうか?

新千歳空港撮影記(6)

 千歳滞在6日目の1/27(土)。今日は撮影最終日です。天気は、千歳に来てから初めての本格的な雪、風向きは北風です。撮影ポイントですが、午前中は19Lエンド、午後はA-10->生コンポイントへと移動することにしました。A-10と生コンポイントについては、今まで撮影した時間帯とは異なる時間帯にしてみました。

 最初の撮影ポイントは、19Lエンドです。実に北海道の空港らしい、しんしんと降る雪の中の空港の風景を見ることができましたが、一点誤算が・・。テレコンを使ってこちらに向かってくる離陸機を中心に撮ろうとしたのですが、雪がだんだんと激しくなると、どんどん視界が悪くなって、滑走路の向こう側や離陸する飛行機が見えなくなって来ました。

 8:00頃はこんな感じでしたが・・


 8:50頃は、こんな感じになって


 これ以降は、離陸機を撮るのは不可能になってしまいました。

 千歳には、雪が降っていても撮影が可能なように、防水透湿仕様の防寒着や-40℃でも耐えられる防寒ブーツ、ビデオカメラ用の防寒・防雪カバーなどを持参して行ったので、ある意味、本格的な雪の日を待っていたようなところがありました。実際、氷点下の気温の中での撮影でも、寒さに関しては特に問題は無かったのですが、いざ降ってみると飛行機が見えない(笑)。


 特に北風の際の19Lエンドは、離着陸する飛行機まで距離があるので、ほとんど見えない状態です。しかたがないので、ここは早々と切り上げて、次の撮影ポイントA-10に向かいました。

 A-10は、北風の場合、至近距離を飛行機がタキシングしてきて、180度ターンして滑走路に向かい離陸していくという迫力の撮影ポイントです。雪が降っていても、少なくとも撮影ポイントの近くを通過する間は、十分に撮影可能です。

 11:00頃、A-10に到着。誰もいないので貸切状態です。下は、今日のA-10からみた風景です。誘導路が凍り付いていて、実に寒そう(笑)。


 遠くは白一色で、その中から飛行機が徐々に現れます。いやあ、晴れているのもいいですが、吹雪いているのもこれぞ北海道という感じでとてもよいですね。





 あまりにも北海道らしい、とてもいい絵が撮れるので、ついつい長居をしてしまいましたが、14:15頃にA-10を後にして、最後の撮影ポイントの生コンポイントに移動することにしました。15:00頃、生コンポイントに到着。土曜日のメジャーな撮影ポイントということで、他にも撮影に来ている人がたくさんいました。もっともみんな一眼レフカメラを構えていて、ビデオカメラを使っているのは私だけでしたが。フェンスをクリアするために、オフロード車の屋根の上で撮っている人がいて、とてもうらやましかったです。

 このころは、もう雪も止んで、曇り空の寒々しい景色が広がっています。




 帰りの飛行機の時間の都合上、16:00過ぎに撮影を終了。こうして、新千歳空港撮影旅行は幕を閉じました。

 今年の千歳はとても雪が少ないそうです。ですが空港内は雪景色だったので、撮影上はほぼ満足いく絵が撮れました。天気にも恵まれました。滞在6日間で、晴れ時々雪が5日、雪のち曇りが1日、南風は2日、北風が4日でした。来る前は晴れは2日あればいい方かと思っていましたが、実際に来てみると晴れている時間が多く、結果的に美しい絵がたくさん撮れてとてもラッキーでした。南風が2日あったというのも、撮影のバリエーションを増やすのにとても役立ちました。雪の降る日も撮りたいという願いは、最終日にしっかり叶いました。

 冬の新千歳空港というのは、被写体としてとても素晴らしいですね。周囲の美しい山々や木立、澄んだ空気による抜群の視程、空港内一面の雪、晴れていたかと思うと吹雪いたりしてめまぐるしく変わる天候、テンポよく撮影できる多数のトラフィック・・。本当に病み付きになりそうです。今年ははもう無理でしょうが、できれば来年もぜひ来たいと思いました。

新千歳空港撮影記(5)

 千歳滞在5日目の1/26(金)。天気は晴れ、風向きは久しぶりの南風です。撮影ポイントは昨日に引き続き19Lエンドにしました。


 太陽の位置の関係で、午前中は19Rからの離陸機を中心に撮影。




 午後は19Lへの着陸機を中心に撮影しました。




 夕暮れ時には、また美しい夕焼け空が見れました。


 冬の新千歳空港の、澄んだ空気による視程の良さはすばらしいです。吹雪かなければ、滑走路の向こう側の端までくっきりと見えます。羽田や成田だと1年に数回お目にかかれるかどうかなのに、ここでは(少なくとも私の滞在期間中は)毎日がこうです。さらに、雪レフのおかげで光がよく回って、感動的ともいえる美しい絵が撮れます。ひっきりなしに離発着便があるので、撮影の効率という点でも文句なしです。まさに天国のような環境です。唯一、厳しい寒さという点を除けば。

 結局、今日は朝から夕方まで一日中、19Lエンドにいました。撮影ポイントを移動しなかったため、ロスタイムがほとんどなく、成果は60分テープ約4本になりました。

 明日(1/27)は、千歳滞在の最終日です。

新千歳空港撮影記(4)

 千歳滞在4日目の1/25(木)。連日の撮影でさすがにちょっと疲れ気味だったので、今日の撮影は午後からにしました。風向きはまたしても北風。今日は前日、前々日とはパターンを変えて、撮影ポイントは19Lエンドを選択。こちらに向かって来る着陸機、離陸機を望遠で狙うことにしました。

 19Lエンドからだと着陸機はとても遠いため、見栄えのするカットはなかなか撮れませんでした。一方、離陸機の方は、テレコンを使うと思いのほか迫力のある離陸シーンが撮れて、とても満足のいく結果となりました。




 19Lエンドからだと午後は逆光になるのですが、雪がレフ版の役目をしてくれるので、とてもいい感じの絵が撮れました。本日(1/24)の成果も、60分テープ約3本でした。これで、撮影は4日間が終了。千歳にいられるのも、あと残り2日になりました。

新千歳空港撮影記(3)

 千歳滞在3日目の1/24(水)。天気予報では雪、北風とのこと。AM 6:30の時点では確かに雪が降っていたので「今日はのんびり出発しよう」と思っていたら、7:30頃には雪は止んで日が差してきました。8:00頃には青空が見え始め、今日もまた好天になりそう。吹雪の中での撮影を期待・覚悟していたのですが、うれしいのやら悲しいのやら・・。

 8:30頃、昨日と同じく生コンポイントに到着。今日は、着陸機優先で撮ろうと、三脚のセッティング位置を変更しました。


 10:30頃、雪がちらつき始めました。そのうちにかなり降り出してきて、日は差しているが吹雪いているという、撮影する上ではとても好ましい状態に。カメラには防水・防雪を兼ねた防寒カバーをかぶせてあるので、雪が降ってきても撮影は続行できます。ただし、雪が降る中では視界が悪く、離陸シーンなどでは飛行機を見失ってしまうことがあって、撮影も難しい・・。


 雪は長く降り続くことは無く、しばらくするとまた晴れてきました。普通なら晴れればうれしいのですが、連日好天が続いていて、吹雪の絵も撮りたいと思っていたところだったので、ちょっと残念。引き続き、逆光気味になる11:00頃まで、ここでの撮影を続けました。

 昼食をとって、今日は早めにA-10ポイントに向かいました。とはいっても、機材をそこまで運ぶのが大変なので、結局、撮影可能になったのは14:00頃でした。

 今日は昨日と違って、日が差している時間が長く、かなりきれいなカットが多くとれました。日没までここで撮影を続行。



 本日(1/24)の成果は、60分テープ約3本でした。

新千歳空港撮影記(2)

 千歳滞在2日目の1/23(火)。天気予報では晴れ、北風とのこと。朝焼けの空港を撮るために、AM 6:30にホテルを出発しました。撮影ポイントは、ターミナルビルに近い19Rエンドを選択。今回は道に迷うこともなく、7:00前には目的地に到着しました。ここでは当たり前なのかも知れませんが、空気が冷たく澄んでいて、とてもすがすがしい朝です。朝日が昇り始めると、ターミナルビルや駐機中の飛行機が黄金色に輝き出しました。羽田や成田ではほとんど見ることのできない飛行機の霜取り作業も、ばっちり撮影できました。



 離着陸が始まる8:00頃には19Rエンドを後にして、滑走路中央北側の通称生コンポイントに向かいました。生コンポイント(近くにセメント工場があるのでこう呼ばれている)は新千歳ではとても有名な撮影ポイントなので、平日にもかかわらず何人か先客がいました。ここでは、ビデオカメラのセッティングに非常に苦労しました。正面ゲートの両脇のポストが高く、持参した大型の三脚で約3メートルの高さにビデオカメラをセッティングしても、カメラをパンする際にポストが写ってしまうからです。ここでは離陸・着陸両方が撮影できるのですが、ポストをクリアするには、どちらか一方のベストポジションを選択するしかないようです。今回は、離陸機の撮影を優先することにしました。



 11:30頃になると逆光気味になってきたので、撮影ポイントを移動することにしました。次の撮影ポイントは、通称 A-10と呼ばれる、01Lエンドの西側のポイントです。道道130号線から小道を入ったところにあるとのことなのですが、その小道の入り口というのが見つかりません。130号線を5往復ほどして、半ばあきらめかけたところ、自衛隊基地側を政府専用機が飛んでいるのが見えました。

 急遽、自衛隊基地側の撮影ポイントをチェック。徒歩になりますが、130号線から36Rエンド付近に行ける道があります。とりあえず、デジタル一眼レフだけ持って、徒歩で下見に行くことにしました。歩くにはちょっとつらい距離でしたが、何とか36Rエンドに到着。しばらく待ちましたが何も来ません。時刻は13:00頃。訓練も終わってしまったのかと思って帰ろうとしたところ、南の空に飛行機の明かりが見えました。轟音とともに政府専用機が着陸してきます。こんな間近で政府専用機を見るのは初めてです。夢中でカメラで連写してしまいました。


続いて、プロペラ機、小型のジェット機(機種がわからん・・)が飛来。そしてその後には、遂にあのF15まで現れました。これまた、こんな至近距離から見るのは初めてです。


その後、もう1回づつF15と政府専用機を見たところで急に吹雪いてきたので、一旦切り上げて車に戻りました。

 かなり本格的に雪が降り出しました。朝の様子では、まさか雪になるとは思っていなかったので、傘や雪の日用の装備の一部をホテルに置いてきてしまいました。しかたがないので、一旦ホテルに取りに戻ったのですが、そうこうするうちに雪は止み、また青空が見えてきました。聞いてはいましたが、冬の千歳の天気が短時間でこんなに変化するとは・・。

 気を取り直して、再度 A-10の入り口探しをしたところ、やっとそれらしい入り口を見つけることができました。4WDでも車高の低い乗用車タイプだとスタックする恐れがあるという事前情報なので、小道の入り口に車を止めました。撮影機材をカートに乗せて、それを引きながら徒歩で撮影ポイントに向かいます。入り口から撮影ポイントまでは800メートルほどもあります。大型の三脚と作業台を運ぶのに、真冬だというのに汗だくになってしまいましたが、何とか目的地に到着しました。着いたところは目の前が誘導路で、飛行機が間近に迫ると近すぎてカメラのフレームに機体が入りきらないという、迫力の撮影ポイントでした。この時点で、時刻は15:30。日没まで1時間ほどしかありません。


 しばらくすると、何と政府専用機が誘導路をこちらに向かってやってくるではありませんか。訓練は自衛隊基地側でやっていますが、民間空港側で離陸ということは、実際の公務でどこかに行くということなんでしょうか?


 曇りがちの状況でしたが、とにかく日没で撮影不可能になるまで、ここで撮影を続けました。本日(1/23)の成果は、60分テープ約3本でした。

新千歳空港撮影記(1)

 1/22(月)朝、待望の新千歳空港撮影旅行に出発しました。羽田8:00発のANA便で、定刻通り9:35に新千歳に到着。天気は晴れ、風向きは南風です。雪が無いのではと心配していましたが、空港の周囲には土の見えているところがあるものの、空港内にはきれいな雪が残っており、まずは一安心。レンタカーを借り、今日から泊まるビジネスホテルで事前に送っておいた大型の三脚と脚立代わりの作業台を受け取り、防寒着に着替えると準備完了です。この時点で時刻は12:00。最初の撮影ポイントは、午後かつ南風ということで、19Lエンドに決めました。

 19Lエンドは、南風の場合、着陸機を間近で見れるポイントです。だいたいの場所はわかっているものの、初めて走る道なので、どこからどう入ればいいのか試行錯誤するはめになりましたが、何とか目的地に到着。積雪が少ないことは、雪道に慣れていない私にはとても助かりました。
 19Lエンドでは、青空に適度に雲が浮かぶという絶好のコンディション。空港内の白い雪、周囲の森や遠くの山々の景色がとても美しく、実に感動的な光景が広がっています。本当に苦労してやって来たかいがあったと思いました。
(※写真は、撮影したビデオからキャプチャーしたものです。クリックすると大きな画像が表示されます。)


 フェンスをクリアするため、大型の三脚と作業台をセッティングし、撮影を開始。着陸機の下部にも雪の反射できれいに光が回って、とてもきれいなカットが撮れます。



 最初の頃はあまり寒さを感じなかったので、ビデオカメラもそのままで撮影をしていたのですが、15:00をすぎる頃から急に寒さを感じるようになりました。ビデオカメラのバッテリーも1本目が急速に消耗してしまったので、2本目に交換。合わせて、使い捨てカイロと防寒用カバーで、ビデオカメラの防寒対策を実施しました。外気温0~-2℃で、カバー内部は+10~+8℃となり、以後、安定して撮影を続けることができました。運台に関しては特に何もしませんでしたが、若干動きが硬めになったものの、問題なく使用できました。

 今日は、夕暮れまで19Lエンドで撮影を続けました。夕暮れのターミナルビルも、また格別の美しさでした。空には、2機のF15も轟音を上げながら訓練飛行をしていました。


 本日(1/22)の成果は60分テープ2本半です。飛行機以外にも、合間に空港内の設備や周囲の景色を撮ったので、午後だけの撮影の割には本数が増えました。

新千歳空港撮影準備 (8)


 真冬の新千歳空港での撮影に備えて、ビデオカメラの防寒用のカバーを作ってみました。

 もちろん、最初は市販品で適当なものはないか探したのですが、スチルカメラ用のもの、プロが使うビデオカメラ用のものだと良い製品がいくつかあったのですが、私の使っているSONYのHC1にフィットするものとなると見つけることができなかったからです。

 ネットで色々と情報収集していたら、プロのビデオカメラマンのブログに、スキーの撮影用にエアクッション(こわれやすいものを保護するための梱包材)でカバーを自作したという記事が掲載されていました。エアクッションの中の空気が保温効果を発揮するとのこと。私は、できることならHC1の液晶モニタや純正の外部マイクも使えるカバーが欲しいと思っていたので、「しょせん既製品では無理だろう。これは自分で作るしかないか・・。」という結論に至りました。

 材料は、軟質プラスチック製の書類ホルダー、梱包材のエアクッションとウレタンフォーム、マジックテープです。材料費は2,000円くらいです。それらを切り抜いて、ビニールテープと両面テープを使って貼り合わせて作りました。



 装着方法ですが、まず初めに、バッテリー(最も寒さに弱い)とビデオカメラの下の部分を防寒材で覆います。


 使い捨てカイロをバッテリー部分をはじめ、何箇所かに貼り付けたあと、さらに、カメラの上から全体にカバーをかぶせます。

 手持ちでの撮影は想定しておらず、撮影のスタート・ストップ、ズームイン・アウトなどの基本的な操作は、運台のハンドルに取り付けてあるリモコンで行うので、この状態でも特に撮影に支障はありません。


 テレコンを付けると、こんな感じになります。雪が降っているときは、この状態で使います。HC1の場合、レンズの根元の部分にオートフォーカスの入/切など、いくつか操作が必要なスイッチ類があるので、その部分はマジックテープで開閉できる小窓を付けました。


 雪が降っていない場合は、カバーの上の部分を開けて、外部マイクを取り付けます。


 液晶モニタ部分は透明なので、見ながら撮影することができます。HC1の場合、液晶モニタがタッチパネルになっていて、そこでカメラの設定を行いますが、このカバーは柔らかいので、カバーの上からタッチパネルの操作もできます。


 外部マイクを取り付ける部分だけ、カバーに穴を開けてあります。


 カバー内部の温度が確認できるように、温度計も取り付けてみました。

 私の住んでいる東京だと、北海道のように氷点下には気温が下がらないのですが、先日、夜明け前の成田空港でこのカバーの使い勝手および防寒性能をテストしてみました。結果は、撮影に特に支障はなく、また、カバー内部にミニタイプの使い捨てカイロを3個仕込んだ状態で、外気温0℃のときカバー内部を12℃に保つことができました。カイロを増やせば、温度をもう少し上げることもできそうなので、真冬の新千歳空港の外周でも、これなら何とかなりそうです。

 防寒用のカバー作りですが、自作もやってみると何とかなるもんですね、いざやりだすと真剣になってしまって、小学校・中学校の図画工作の時間に戻ったようで、結構楽しめました(笑)。

新千歳空港撮影準備 (7)

 今日(1/11)、ネット販売で注文した防寒ジャケットが届きました。新千歳空港外周での早朝や夜間、吹雪の中での撮影を見込んで、防水透湿素材のゴアテックスを使った極寒仕様のものを選びました。その他、防寒用のインナーやブーツも買ったので、結構な投資となってしまいました。気がついたら、旅費よりも防寒装備の方が高くついていたりして・・。こうなったら、これからは冬場は毎年、雪国の空港に撮影旅行に行って、元を取るしかない(笑)。

 なんてことを考えていたら、恐るべき事実が判明。1月なら新千歳空港は雪景色に決まっていると思い込んでいましたが、今年は今のところとても雪が少なくて、なんと地面が見えているらしい。行くのは1週間以上先ですが、もし雪がなかったらどうしよう・・(泣)。もう、立ち直れないかもしれません。

2007年初日の出

 ここ数年、元旦の朝は、家族で成田空港近くの航空科学博物館に行って初日の出を見るというのがお決まりの行事となっています。航空科学博物館は、元旦の朝に限り朝5時に開館して、展望台から一番機と初日の出を見ようという催しをやっているからです。

 今年の元旦の朝は、こんな初日の出が見れました。

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